賃貸事務所の原状回復やフロア面積について

賃貸事務所のポイント

事務所選びは会社経営には欠かせない重要なポイントですが、事業の内容や目的などにぴったりとあった事務所を選ぶというのは意外と難しいものです。

一般的に、事務所選びに必要なチェックポイントといえば、賃料や敷金、保証金といった預託金、共益費や保守管理費といったコスト面はもちろんですが、会社のイメージを大きく左右する外観・内装のイメージや、竣工年数、フロア面積なども重要です。

内装などは、実際に契約を結んでから希望に応じて手を入れていくという借主がほとんどですが、賃貸事務所の場合はその事務所から移転などで離れる場合「原状回復」を行わなくてはならない場合も多いですから、どの程度まで内装を変えてよいのかについては、事前にしっかりと確認しておく必要があるでしょう。

 

事務所のフロア面積

フロア面積に関しては、ごく一般的な事務所の場合、だいたい社員一人当たり畳2帖分の面積が妥当といわれていますが、業種や今後の人員増加などもよく考えた上で最適なフロア面積の賃貸事務所を探すようにしましょう。

不動産屋さんなどでは、事務所の間取り図などを見せてもらうことができますが、間取り図と実際の面積などは微妙に異なっている場合も多いですし、図面上の印象と目で見たときのイメージは異なる場合も少なくありません。

ある程度物件を絞り込んだら、内見は必ず行ないます。